神戸でダイヤモンド買取を成功するために:カッティングについて

ダイヤモンド

ダイヤモンドを評価する基準である4Cのうち、カッティングのみ、人の手による技術力が評価の対象になっています。
職人の手によりカッティングされたダイヤモンドは、ダイヤモンドが持つ美しさが最大限に引き出されているため、ダイヤモンド買取においても需要が非常に高いです。
そんなダイヤモンド買取で重要なカッティングについてお話します。

ブリリアントカット

ダイヤモンドのカッティングで最も人気があり、価値があるのがブリリアントカットです。
17世紀のヴェネツィアで誕生し、現在に至るまで最も美しいカッティングといわれています。
ブリリアントカットは面が57面体または58面体であり、それぞれの面から光が入り、反射することで虹色に輝くというのが特徴です。

ただ57面にカットすればよいわけではなく、ダイヤモンドの面の比率や光の入射角などを考慮して内側で複雑に反射させるにはどうすればよいかを計算しなければならないため、正確にカットするにはかなりの腕前が要求されます。
なお、神戸の高級な宝石店で販売されているダイヤモンドの多くはブリリアントカットです。

さくらダイヤモンド

日本で人気の高いカッティングの一つです。
さくらダイヤモンドは一見普通のダイヤモンドですが、専用のルーペで見ると桜の花のような鮮やかな桜色の輝きがダイヤモンド内に映ります。
なお、肉眼で見ると普通の透明なダイヤです。

さくらダイヤの秘密は、ブリリアントカットよりもより細かい87面体カットであり、より細かいカッティングとなっています。
これにより、より細かな反射が行なわれ、その結果桜の花のような輝きが内部で発生するのです。
なお、専用のルーペがないと内部の桜は見ることができないので、ダイヤモンド買取時には一緒にルーペも用意しましょう。