神戸でダイヤモンド買取を成功するには:4つのCその2

ダイヤモンド

別項目で、神戸でダイヤモンド買取をする際に大事なダイヤモンドの質について少しお話しました。
ここでは、ダイヤモンドの質に関する4つのCの残り2つであるカラット(carat)とクラリティ(clarity)についてお話しましょう。

carat

caratとはいわゆるダイヤモンドの重さです。
ダイヤモンドが重ければ当然その分サイズも大きくなるため、carat数が大きければその分ダイヤモンドのサイズは大きくなります。

なお、1caratはおよそ0.2グラムであり、ダイヤモンド買取や神戸の宝石店でもよく見かける10caratは2グラムのダイヤモンドとなります。
わずか2グラムのダイヤモンでも相当高額なのは、見た目が透き通って美しいダイヤモンドは2グラムだけでも相当貴重だからです。

ちなみに、2020年3月現在で最も重いとされるダイヤモンドは、南アフリカ産のザ・ゴールデン・ジュビリーです。
545caratでおよそ109グラム、推定価格は約25億円です。

clarity

透明度の単位をclarityといいます。
別項目のcolorで説明したように、ダイヤモンドは透明であればその分光を美しく反射するため、カラーダイヤでもない限りダイヤモンドは透明であればあるほど高品質だとされています。

ダイヤモンドは高温と高圧縮によって作られるのですが、このとき圧力が弱いと中に不純物が残ります。
この不純物が原因でダイヤモンドの内部はにごります。

透明度の高いダイヤモンドというのは、その分不純物のない完璧なダイヤモンドという証明になるのです。

神戸の宝石店で売られている宝石のダイヤは基本的に透明度が一定以上のclarityを誇っているため、神戸でダイヤモンドを探すとき、透明度はさほど気にならないでしょう。

よって、神戸でダイヤモンド買取をする場合、clarityはあまり気にしなくても良いかもしれません。
なぜなら、ダイヤモンド買取で売りに出すダイヤモンドはたいてい透明なものが多いからです。
しかしダイヤモンド買取を専門としているお店の場合、チェックすることもあります。